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車売却は情報収集してから

必要書類の確認

車を売却する際、どのような方法でも書類は必要です。
普通自動車の売却手続きを代行依頼する場合に準備するものは、(1)自動車検査証、(2)自賠責保険証明書、(3)リサイクル券、(4)自動車納税証明書、(5)印鑑登録証明書、(6)実印、(7)譲渡証明書、(8)委任状、(9)振込口座が分かるもの、の9つになります。
軽自動車では少し異なり、(1)から(4)、そして(8)、(9)に加え、「認印」が必要となります。
(7)譲渡証明書及び(8)委任状については、業者が様式を準備しているほか、詳細な記載についての説明もしてくれるので安心です。
ここで注意する点は、印鑑登録証明書です。
発行から1ヵ月(もしくは3ヵ月)以内の証明書が必要な場合があるほか、都道府県によって必要な枚数も異なってくるので、もし準備していない場合は、業者と確認した上で取得した方がよいでしょう。

重要書類の理解

車を売却する際は名義変更の必要があります。
その際に業者が代行して手続きを進めるために、上述した譲渡証明書と委任状が必要になります。
もちろん、自分で名義変更の手続きは可能ですが、新たに車を使用する住所を管轄する運輸支局に足を運ばなければなりません。
運輸支局の登録窓口の受付時間は平日8:45-11:45、13:00-16:00で土日祝日及び12月29日~1月3日は窓口が開いていません。
また、旧所有者の書類だけでなく、新所有者の印鑑証明書・委任状・車庫証明書等が必要になります。
法的に義務付けられた作業ですが、平日に仕事をしている人にとっては、簡単にできるものではありません。
名義変更を含む手続きに必要な時間をかけるのは、書類の準備だけにして、手続きは代行にした方が賢明といえます。