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もう少し勉強してみよう

プチ応用情報(任意保険)

愛車を売却する際、自動車税等は業者が手続きを行うので心配ありませんが、任意保険はその車のユーザーが任意で加入しているため、代行業者は対応することができません。
自賠責保険は車のユーザー全てに対して、法的に加入の義務があるものですが、任意保険は大きな賠償額を補うためにも必要なものです。
車を売却後、新たに車を購入するのであれば、任意保険は名義変更ではなく、車両情報のみの変更となります。
一方、新たな車を購入しない場合、任意保険をただ解約するのではなく、中断手続きを勧めます。
一度任意保険を解約し、数年後再び車を購入後、任意保険に加入するとなると、19%の割引があるとは言え、実際に支払う保険料はこれまでより高くなってしまいます。
保険の手続きも車売却を進める上で重要なことなので、代行手続きを進める上でも頭に入れておきましょう。

業者選び

先ほど述べた保険に関連して、車売却の際、自賠責保険は解約不可であるため、名義を変更する必要がありますが、これは業者による手続きの代行が可能であるため、できるだけ業者に依頼しましょう。
査定額に自賠責保険の未経過分を含む業者でそうでない業者が存在します。
売却手続きを代行する場合でも、そういった点も適切に検討しているか、各業者の対応について情報収集してみましょう。
また、業者によっては、特定車種の買い取り強化をしているところがあります。
そのような情報も車をできるだけ高く売却する際の業者選びのポイントの一つになるかもしれません。
売却手続きの代行費用も業者選びのポイントになるでしょう。
手続きを代行依頼する場合も、ある程度業者情報を入手し、自分が納得できる業者を選びましょう。