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メリットに加え、デメリットも確認しておこう!

メリットはしっかり押さえて

車を売却する際、専門的なことは分からないので、手続きはできるだけ簡単に済ませたいのが多くの人の本音だと思います。
しかし、売る側としては、できるだけ高く買い取ってもらいたい所です。
通常の中古車流通の行程としては、売却者→買い取り専門店→運営会社によるオークション→中古車販売店→購入者となりますが、オークションや中古車販売を自社で取り扱っている業者も存在します。
通常の中古車流通と比較して、余計な過程がない分、買い取り価格が高くなるので、そういった業者に絞ってできるだけ高く買い取ってもらうやり方も覚えていた方がよいでしょう。
もちろん、中古自動車取り扱い古物許可証等の所有や、業者が運営するオークション等に参加するための条件も確認する必要がありますので、メリット+注意点を少し勉強しておきましょう。

デメリットもついでに

例えば、オートオークション代行におけるデメリットを数点挙げると、(1)高値がつかない可能性がある、(2)ローンが残っている車は売却されない、(3)オークションに出ている全ての車が売れるわけではない、といったような点が言えます。
さらに、オークションは週に1回だけ実施されるケースが多く、出品した週に売れなかった場合、次の週に再び出品料を支払う必要が出てきます。
確実に売れるという自信があれば出品できますが、売れないと判断すれば、すぐに業者を変えるか、オークション以外の方法を迅速に考えた方がよいでしょう。
手続きは面倒だから丸投げでオートオークション代行業者に依頼すると、予想以上の出費が必要になったり、売却まで想定以上の時間がかかったりしてしまうかもしれません。
ついででいいので、代行業者に依頼する際のデメリットも少し勉強しておくと、自分の希望額に近い、もしくはそれ以上の額で売却できるかもしれません。